
ミントの育て方・栽培方法
交雑しやすいので植え場所に注意します。
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ミントの特性
そばに植えると交雑しやすいため非常に多品種で、いろいろな品種を楽しみたいときは離して植えます。生でもドライでも使えます。
ミントの品種
メントールを含むペパーミント系は清涼感があり、スペアミント系にはアップル、レモンなど甘い香りの種類が多くあります。
ミントの栽培方法
地中海沿岸原産で高温多湿には弱く、低温乾燥によく耐え、土質は選びません。
種まき
4~6月か9~10月、タネまき用土にばらまきます。しっかり鎮圧して水やりし、発芽したら間引きながら育てます。
植えつけ
本葉3~4枚で株間30cmに植えつけ。やせ地でも育ちます。確実に品種をふやしたいときは、苗を入手します。
摘芯
本葉がふえてきたら先端を摘み、腋芽を伸ばしてこんもりさせます。込み合ったところは、茎葉を切りとり収穫します。
ミントの収穫
開花が始まったら株元から切りとり、ドライにします。交雑しやすいため、収穫した種は親と違う性質になることが多くなります。香りのよい株を選び、挿し木や株分けで増やします。
ミントの病害虫
窒素過多でさび病を起こさないよう注意します。